風俗ぼったくり被害(ぼったくりPART2)

■ ぼったくりに共通しているケースとは?

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「ぼったくりのお店って?」では、ぼったくり被害に会わないよう気をつけるポイントを説明しました。 では具体的にどんなケースがあるのでしょうか。 ニュースに出ているものや、Q&Aサイトに載っているような被害を調べてみると、おおよそ次のようなものが多いようです。

①キャッチにひっかかり案内されていくケース(格安性風俗PR)

歓楽街を歩いていると、お兄さんがやってきて「1万円ポッキリで最後まで!!! どうですか」 「●●●似の若い女の子が××し放題ですよ」など ソープ、ヘルス、マッサージが格安で最後まで遊べるようなことを匂わせるフレーズで話しかけてきます。
さらにお兄さんは優しく、丁寧で、親切な感じで、可愛い女の子の写真を見せてくれたり!! 風俗ファンの方ならそのような美味しい話には裏があることは直ぐにおわかりで上手くかわしているでしょうが、その手は初めての方や多少お酒が入ってよっている場合には、色々と聞いたり、話してしまったり。 相手もプロなので、「うちのヘルスは」「ソープなら当店が」「マッサージでしたらうちが一番」なんて、色んな業種で合わせてきたりします。
「もしかしたら?」なんて甘い期待に付いて行ったりすると、声をかけてきた表通りに店舗は無く、裏筋にある雑居ビル、レンタルームなどに連れて行かれ、別のお兄さんが現れ、プラス料金、話と違う女性、サービスはまた高額で別料金、クレーム入れるとまた別の強面な方々登場で支払いを余儀なくされる。 と言う流れが多いようで、1万円ポッキリが大体10万円程度まで膨れ上がり請求されるようです。

このようなぼったくりに共通しているのは
・キャッチの親切なお兄さんは実はお店の人ではなく案内役。
・繁華街の賑わった通りで声をかけてくるが、そこには店舗は無く(無店舗、無許可)で営業
・お店は実態は無く単なる紹介の流れで、その都度別料金。

ということのようです。

本当かなと思う方に、実際の話はこちらを参考に
・本当にあった歌舞伎町事件簿】本番自演、ぼったくり、カード抜き取り(日刊SPA)
・風俗のボッタクリ被害に遭い情けない思い(教えてgoo)

②飲んで高額請求のケース(格安女の子バーPR)

こちらは店舗があり女の子もいて営業しているスタイルですが、 「60分×××円で飲み放題」「×××円でおっぱい触り放題」 と、これまたキャッチが声をかけるところから始まります。

時間いっぱい飲んだら、破格の会計が来るケース。 入ってみたらおっぱい触り放題ではないお店だったケース。 2.3杯飲んだら寝てしまって目が覚めると高額な請求を渡されるケースなどか多いようです。 ひどいものは、なくなく支払ったクレジットカードの額が上乗せされたり、カードそのものを盗まれたりと、金額も数十万、何百万という被害があります。 中にはお金だけでは済まない事件になったものも…
・キャバクラ「51万円」請求された客は退職強要され、酷使され、富士山麓へ逃げた…「ぼったくり」に遭ったらどうすればいいか(産経ニュース)

これらの被害もやはり、キャッチのトークに乗せられて始まっていき、×××円は入店料金、ドリンクメニューは高額別料金、女の子も別料金などの巧妙なカラクリで積み重なっていくのです。お店もそのことは承知ですから「60分×××円飲み放題」のような看板は出していません。
キャッチの料金案内でイケると信じても、後々お店には別のメニューと料金があり、正当を主張してくるわけです。さらにこの手のぼったくりは、大都市の繁華街だけでなく、地方の観光地などでもあるようです。

①②のような被害に会う方には共通しているのは
・繁華街をウロウロしていたり、どこのお店にしようか看板見ながら歩いていた
・多少飲んでいた

そして、
・キャッチとヤリトリをしてしまった
ということです。

遊ぶ金が少しあったり、観光地へ来た気の緩み。 お酒も入った油断。
そしてなによりも「安く可愛い子とイイコトできるなら」と言う欲望がある限り、ぼったくり被害は無くならないような気がします。

美味しい話には裏がある
改めて意識してみてください。

[関連]風俗初めてガイド ぼったくりのお店って?

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