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風俗客インタビュー「youは何しに風俗へ? 」じゃんぽけ編第3回

2016年08月09日 14:00

よるともネットZOKU報でおなじみの風俗系ノンフィクション作家の吉岡優一郎です。

今回はよるともネットで風俗客の方々へのインタビュー記事連載第3回です。

前回の記事はコチラから
 


--じゃんぽけさんの場合は自分のプレイを文章で表現しているじゃないですか。

そこに自分の気持ちと読者からの共感がシンクロしないで、違和感を感じたことはありますか?

「私は自分がプレイした感想をブログの中に評価として出していて、S評価は『この子は完璧ですごいよ』というのを世に知らしめたいという時につけるのですが、A評価は自分の中で、どこかひっかかる部分がある時につける評価なんです。

ある記事で私がA評価をつけた女の子が特徴的だったので読者に誰だか判ったようで、お客さんが殺到してしまったそうなんですよ。

常連さんから『予約が取れない』とクレームが来たほどなんです。

でも私はその子に対して「アレッ?』で思う部分があったので、そんなに予約が殺到したことに違和感を感じたことがあれました。」


--これまでじゃんぽけさんがすすきのの風俗を見てこられて、大きな特徴があれば伺いたいのですが。

「すすきの風俗の一番の特徴は低価格であることですね。

プラスして言えることは都内などと比べると、女性のレベルが相対的に高いと思います。

そしてレベルの高い女の子がさらにハードなプレイをしてくれるというのが、すすきののヘルスの魅力だと思います。

若い女の子でも普通にアナル舐めとかしてくれるんで、そういうのはなかなか他の地域では無いのかなと思います。」


--ボクのような遠方の人間からすると、すすきのの風俗はソープランドの安さばかりが目につくんですけど、ソープランドばかりではなくて全体的に低価格傾向にあるのでしょうか?。

「各ジャンルの相場で言うと、ヘルスが安い店だと1万1~2000円、キャバクラが4000円、テコキの店が3~4000円位。

なのでちょっと頑張ればヘルスにいけちゃう値段なので、ピンサロも無くなっちゃったし、手コキ店も1店舗か2店舗くらいしかないですいね。

私も『どうしても行きたい』と思う時に安い店を探してしまうんですけど、某人気店だと5000円位でヘルスのサービスを受けられるので、ソープ以上にヘルスがお手軽で魅力的なんです。」


--とてもすすきの風俗が魅力的であることは理解できたのですが、今後すすきの以外で攻めてみたい街はありますか?

「東京と横浜ですね。

あの近辺はすすきのには無い変わったヘルスがいっぱいあるので、そこを攻めたいですね。

すすきのだとどうしても、スタンダードなヘルスが多いんですよ。

でも横浜のラッシュアワーさんのように、女の子を何人か痴漢して選んでとか変わり種のヘルスがあるので、そういう店はせめて見たいですね。

私がブログをはじめるきっかけとなったKKの日記というのがあって、そこは横浜在住の方がやっていたんです。

それを見ても横浜は面白そうな街だなと思っています。

でもそういった地域を攻めるには資金も必要ですから、ブログ内のアフェリエイト広告をクリックしてご協力いただければありがたいですね。」


--そうですね。ぜひ読者の皆さんには、じゃんぽけさんのブログのアフェリエイトをクリックしていただいて、デッドボールで地雷を踏んで来いとリクエストしてあげて下さい。(笑)

「ははは。実は鶯谷のデッドボールへは1度行ったことあるんですよ。

女の子と対面した瞬間には『凄いな』と思ったんですけど、すすきのの地雷店と比較してしまうと、悪くないなと思ってしまったんですよね。

たぶん開店してそんなに経ってなかった頃だと思うんですけど、そんなに言うほど酷くないぞと。

私が以前から思ってることなんですけど、地雷とはサービス地雷のことを指すものであって、ビジュアルが劣った女の子を指すものじゃない。

私のブログでの判定基準は容姿・性格で10点満点が入るんですけど、容姿のみだと満点でも5点しか入らないんです。

容姿ってそんなに大事じゃないよねっていうのが私の基準です。

コレを言ってしまうと誤解を招くかもしれないですけど、人によって向き不向きだとか、タイプだタイプじゃないはあるので、それはそんなに重要じゃない。

たとえ凄い容姿の女性でも、すごく丁寧にサービスをしてくれて気分よく終われば、可愛く見えちゃうんですよね。はたしてそれは地雷なのかって言うと、そうじゃないよねって思う。

一番の地雷は、北川景子みたいな容姿なのに、手コキだけで終わらせるような女を指すんです。」


--そういうサービス地雷に遭わないためにも、じゃんぽけさんのブログを活用して欲しいですね。

「私みたいな目に遭わないためにも、お店の店員さんに壁ドンされないようためにも、利用して貰えればと思います。

すすきのに来る予定のない方もたまに読んで頂いて、そんな地雷ばかり踏む男が居たんだなと哀れんでいただければと思います。(笑)」


--将来の夢はありますか?

「ブログに関して言えば、実はそんなにはないんですよ。

皆さんに見捨てられないまま10年くらいはやってみたいなと思いますね。」

 


■終わりに
じゃんぽけさんのブログを読んでみると、確かに参考になる優良風俗店レポートも多く見られるが、時折電話スタッフの対応が悪いデリヘルの話や、フロントでオプション料金を払いながらもプレイ中にオプションを拒否された挙句、『こんなことをさせようと思っていたなんて!』と女の子に説教された話なども掲載されていて、時には同情したり、あるいは長く風俗で遊んでいた客であれば1度は遭遇した地雷話など、読者自身の体験も重なって共感が生まれることが、ブログの人気の秘密なのかもしれない。

インタビュー後もじゃんぽけさんは精力的に風俗店体験レポート記事を精力的に掲載している。ぜひ1度皆さんに覗いてもらいたいと思うし、今後のじゃんぽけさんのご活躍をお祈りしたいと思う。
 

じゃんぽけさんブログ
すすきのから愛とアレを込めて


■よるともからのお知らせ
youは何しに風俗へ? では、読者風俗客の皆さんのご意見やご経験を広くお訊かせ頂きたいと考えております。

『私はこんな体験があるよ』、あるいは『今の風俗業界に対して意見がある』なんて方がいらっしゃいましたら、よるともネットまでご連絡をいただければと思います。

不肖風俗作家の吉岡優一郎がお電話、LINE、Skypeなどでお話を伺います。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

 

 

YOUは何しに風俗へシリーズ

じゃんぽけ編第1回>>
じゃんぽけ編第2回>>

じゃんぽけ編第3回>>
 

この記事の著者:吉岡優一郎

1964年2月23日生まれ ノンフィクション作家。PHPプログラマー。1996年より20年にわたり風俗業界に関わっている。
風俗情報ネットラジオ番組『フーゾクリンクラジオ』を2002年にスタート。
その縁でインターネットラジオ局『レディオ与一』『淫らなラジオ 淫らじ』を設立し、両局で局長を務める。
著書に『風俗嬢のホンネ』『もっと風俗嬢のホンネ』『風俗嬢たちのリアル』『ベテラン風俗ライターが明かすフーゾク業界のぶっちゃけ話』『ワケありな風俗嬢たち』(いずれも彩図社)がある。
ミリオン出版『俺の旅』、Webマガジン『FenixZine』などで連載記事を執筆中。
おもにインタビュアーとして活躍の傍ら、体験取材や旅行記、風俗店アドバイザーとしても実績がある。

 

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