風俗記事一覧

ZOKU報風俗業界のあらゆる事象をニュースでお届け!
ZOKU報

風俗客インタビュー「youは何しに風俗へ? 」じゃんぽけ編第2回

2016年08月09日 14:00

よるともネットZOKU報でおなじみの風俗系ノンフィクション作家の吉岡優一郎です。

今回はよるともネットで風俗客の方々へのインタビュー記事連載第2回です。

前回の記事はコチラから
 


--それでじゃんぽけさんは風俗体験談をブログに上げられているわけですけど、じゃんぽけさんが遊ぶ上での守備範囲はどのあたりなんですか?

「業種で言えばヘルスになります。

ソープは去年1回だけ行ったくらいで、自分の守備範囲ではないなと思っています。

ヘルスやデリヘルであれば、ニューハーフであろうが熟女であろうが、今は関係なく行っています。」


--ソープランドが自分の守備範囲ではないと感じた理由はなんですか?

「これを言ってしまうと誤解を生じることになるかもしれませんが、ソープランドはゴールまでの道筋が全部見えてるんですよ。

そこがあまり面白みがない。

それとこれはその時のお相手の女の子だからかもしれませんが、全身リップのサービスなどもそんなに無くて、『発射して終わり』みたいな感じだったので、そんなに面白くはなかったんですよ。」


--それはたまたま、その女の子との相性が良くなかったからのような気がしますが。

「確かにそうかもしれませんね。

私の場合は初めて風俗に行った時、相手をしてくれた女の子が全身リップとスマタがすごく上手い女の子だったので、その原体験から風俗にはどうしてもそっちを求めてしまう。

だからソープならではのサービスは、私の中では『違うな』と感じてしまうんですよね。

でもソープ好きな人には今の私の話は全く通じないんじゃないかな。

これはコーヒー派と紅茶派の違いぐらいの価値観の相違で、お互いに解り合えないと思うんですよ。」


--それで守備範囲はヘルス系に限っているのですね。

「でも当初は自分の守備範囲って、すごい狭いと思ってたんですよ。

私はJKの制服が似合うようなロリ系の子じゃないとダメだと思ったんですよ。

でもちょっとづつ『こっち系はどうなんだろう? あっち系はどうなんだろう』って開拓していくと、意外とそっちの方にはまったりして...。

私のブログで高評価をつけているお店も、実は人妻系が圧倒的に多いんですよ。

そう考えると、『私は人妻系の年上の女性のほうが好きなのかな』と思うんですよ。

でもそれでいて自分の心の中は、『いやいや私はロリだ!!』と思ってるので、いまひとつ納得しきれてないところではあるわけなんですけど(笑)。」


--ボクも経験ありますけど風俗で遊んでいて、それまで自分が一番好みだと信じていた世界が瓦解して、全然違う世界がホームグラウンドになってしまう瞬間がありますよね。

「私はその瓦解した瞬間をリアルに覚えていまして、とある人妻デリヘルの女の子を呼んだのですが、アナルを初めて舐められた瞬間が、ものすごく気持ちよかったんですよ。

『あっ、すげぇ!!』と思ったんですけど、それまでの私はロリ系の子だけを可愛いと思っていたのに、今アナルを舐めてくれている女性を可愛いく思えたんですよ。

その時に今までのイメージが頭のなかで『ガラガラ』と音を立てて崩れていくのを感じたんです。

雰囲気で可愛いらしいと思える女性はお気に入りになっていきますし、可愛らしいと思えない女性はどんなに顔が好みでも、プレイがすごく上手くても、どんなハードなプレイをしてもらっても、お気に入りにならない。

そこは自分の中でも不思議に感じています。」


--じゃあ、今後もヘルス系を中心に攻めていく?

「基本はそうです。でも私の心の中はまだ『ロリ系が好きだ』と思っているので...。」


--この期に及んで、まだそんなことを言いますか...?(笑)

「今までの話を覆しちゃいますけど、私はロリで可愛くて、現役JKかと見間違えてしまうかのような女の子を今も追い求めてしまっているんです。

すすきのという土地の場合、そういうのを追い求めて検索すると、だいたい出てくるのはソープランドなんですよ。なので今年は少しソープランドを攻めてみようかと気持ちもあります。」


--すすきのという土地はソープランドの価格が安いので、攻めやすいですよね。1万円台で遊べる店がむしろ主流のようですし。

「未だに私のブログでも、上位の検索キーワードがソープなんですよ。

でも情報がないからみなさんがっかりして帰られるんだろうなと思うのですけど。(苦笑)」


--じゃんぽけさん自身がソープランドを攻めることは、そういった読者の方々へのサービスになるのかもしれませんね。

「そうですね。ただブログを創設した当初から、私の備忘録というのが前提で運営しているので、書いている段階では実は読者のニーズは想定していないんですよ。

お店選びもそんなに読者のことを考えているわけではないので、その日行きたかった店に行って書くというパターンが多いから、そういう意味で私が今すごくロリ系の店へ行きたいからソープも少し行ってみるというのが動機ですね。」

 

YOUは何しに風俗へシリーズ

じゃんぽけ編第1回>>
じゃんぽけ編第2回>>
じゃんぽけ編第3回>>
 

じゃんぽけさんブログ
すすきのから愛とアレを込めて

 

この記事の著者:吉岡優一郎

1964年2月23日生まれ ノンフィクション作家。PHPプログラマー。1996年より20年にわたり風俗業界に関わっている。
風俗情報ネットラジオ番組『フーゾクリンクラジオ』を2002年にスタート。
その縁でインターネットラジオ局『レディオ与一』『淫らなラジオ 淫らじ』を設立し、両局で局長を務める。
著書に『風俗嬢のホンネ』『もっと風俗嬢のホンネ』『風俗嬢たちのリアル』『ベテラン風俗ライターが明かすフーゾク業界のぶっちゃけ話』『ワケありな風俗嬢たち』(いずれも彩図社)がある。
ミリオン出版『俺の旅』、Webマガジン『FenixZine』などで連載記事を執筆中。
おもにインタビュアーとして活躍の傍ら、体験取材や旅行記、風俗店アドバイザーとしても実績がある。
 

 Youは何しに風俗へ?のオススメ記事一覧