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夏の怖い心霊風俗体験

2018年09月10日 13:33
現役風俗嬢、企画単体AV女優の佐々木みいなです。
夏の怖い話好きですか…?今回は、私が過去に在籍していたお店(箱ヘルス)で体験した心霊体験をお話したいと思います…。

■ 盛り塩がある店舗

過去に入り口に盛り塩がされてあった店舗は、今回議題にあげるここの店舗だけです。
水・風商売によくある商売繁盛祈願をかけて行う『盛り塩』のですが、この『盛り塩』は、人や商売繁盛を「払う」のではなく「引き寄せる」効果がある、ということを後で知りました。
そして必要以上に毎日塩を盛らないことが大切とのことです…。(この店舗は毎日、店舗の前や至るところに塩を盛っていました…)

そんな律儀な精神を持っている箱ヘルスに入店してから、いくつかの不思議な出来事が私に起こり始めたのです…。

■ 誰も開けていないのにね…?

「この店舗、何かおかしい」と直接的に私に訴えかけてきた出来事が、箱ヘルスのため個室で接客中に、スーツ姿の男性がドアを開けて閉めて行ったことです。

接客していたお客さんも「わぁ!ビックリした~!」と言っていたので、これは私だけが見たまぼろしではありません(笑) お客さんをお送りした後に、スタッフに「誰かドア間違えて開けたでしょ」と申し出ると…

「17時からスタッフは僕しかいませんし、2階はみいなさんのお客さんの組しか入ってませんけど…?」

そんなわけない、と爆笑しました。私の部屋のドア、しっかり開いて礼儀良くパシッと閉まったんですけど(笑)
こんなこと言われたら、めっっちゃ背筋が凍りますよね…?

私は持ち前の好奇心が疼いたこともあり、この出来事があってからさらに出勤を増やしたのです(笑)
そしてその後…。

■ 非常灯の点灯が止まらなくなる(笑)

あ、もうやめよう(笑)と思ったきっかけは、何も起きていないのにも関わらず、店の非常灯の点灯が止まらなくなり、その後、電球がプツッと切れたことです(笑)

何かが起きている、ということを誰もいないドアが開いて閉まったことで告げているにも関わらず、フルシカトして出勤を増やしている私に向かって、目に見えない何かの意志が働いていると思わざるを得ないような…。他人から見れば小さな出来事ですが、私にとっては大きなメッセージでした。

面白いけれど、なんとなくここにいてはいけないんだ。と感じた私は、風俗で初めて「なんか気味悪いので辞めます」という理由で退店をしました…。

風俗での心霊体験、あなたは経験ありますか…?


この記事の著者:佐々木みいな

前職は音楽業界の現役風俗嬢、企画単体AV女優。
風俗客特有の、会社も家庭も何も背負っていない裸の付き合いができる、この業界の面白さに身を委ね20年。
山手線沿線全駅制覇、風俗業界全カテゴリ(ピンサロ、ヘルス、SMクラブ、痴女店、ソープ等々)全制覇。
総接客人数は約25,000人に上る。
現在、都内のホテルヘルス店舗、AVプロダクションに在籍しながら、作家を目指し奮闘中。
 

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