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風俗における有効的なSNSの活用方法②

2019年04月12日 12:00
現役風俗嬢、企画単体AV女優の佐々木みいなです。
今回は、前回の続き、『風俗における有効的なSNSの活用方法②』をお送りします。
前回は風俗嬢と風俗店の営業に最適なSNSツールとして『Twitter』をオススメし、ザッと、なぜ風俗業界に向いているのかという大まかな利点を取り上げました。
今回は「なるほど、風俗に向いてるわ」とあなたを唸らせる熱い内容でお送り致します!
ここから読み始めたんだけど…?という方はぜひ、前回も含めてお読みくださいね♡

■ 『Twitter』が風俗に向いている理由

風俗の営業のためにSNSを利用したいなぁと思われている風俗嬢や店舗スタッフの方にTwitterをオススメする理由は、以下の2つです。

△ 本人確認書類の必要がなく、源氏名(店名)でアカウントを作成できる

今回この記事を作成するにあたって、2019年2月現在、日本国内で多くダウンロードされている主要SNSの4つのメディアの登録者数は、果たしてどれぐらいの人口なのだろう…?と疑問に思ったため、私のマニアックな風俗ライターの性分がうずいて、調べてみました。

・LINE(登録者数:7,800万人)
・Twitter(登録者数:4,500万人)
・Instagram(登録者数:2,900万人)
・Facebook(登録者数:2,800万人)

【2019年2月更新】人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE) - We Love Social より引用

LINEの「メッセージ機能」を「メール」と呼ぶ人も増えたことから、LINEの登録者数が多い理由も納得できます。LINEは、知人同士のコミュニケーションツールとして考えられます。
今回はLINE以外のSNSに注目します…!
Instagramは前回で語らせて頂いていますので、こちらも省いて残るSNSはFacebookです…!

Facebookは2008年に日本語版が公開されてから、一気に日本人登録者数が増えたような気がします。
2008年以前までは、のびのびと好き放題にできたFacebookでしたが、中学・高校のクラスメイトや、地元の近所のおばさんまでもが参入し始めてきたのに加え、アカウント名と『実名』が同じでなければならない、という規則まで出てきたのです…。本名が記載された身分証の提出を求められるメールが届いたのをきっかけに、私はFacebookを退会しました(笑)

「『源氏名』や『芸名』といった匿名性のあるアカウント名は使えません!お帰り下さい!」と、ピシャッ!と玄関前で扉を締められるようなSNSは、もはやインターネットの意味を成していないのではないかと私は思うのです。
ドアノブに掛けられる回覧板のようなものでは、インターネットの意味がありません。

Twitterはその点をよくわかっていらっしゃるようで、昔のクラスメイトとか近所のおばさんと繋がりたい目的ではなく、日々頑張っているビジネスマン・ビジネスウーマンのための応援SNSのように、私には感じ取っています。

-番外編-へ続く

この記事の著者:佐々木みいな

前職は音楽業界の現役風俗嬢、企画単体AV女優。
風俗客特有の、会社も家庭も何も背負っていない裸の付き合いができる、この業界の面白さに身を委ね20年。
山手線沿線全駅制覇、風俗業界全カテゴリ(ピンサロ、ヘルス、SMクラブ、痴女店、ソープ等々)全制覇。
総接客人数は約25,000人に上る。
現在、都内のホテルヘルス店舗、AVプロダクションに在籍しながら、作家を目指し奮闘中。

 

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